本に掲載

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 まだ寒い頃電話が有り、趣旨に賛同して取材を受ける事にした。

本当に「むち打ち」を診断でき、完全に近い状態まで治せる治療院が

はたして全国に何軒居るでしょう?

 

 巷には「むちうち専門」「交通事故治療専門」があふれているが

はたしてどの程度のものか?だ。

 

  ここにも何年も前にむち打ちになり

 保険は切られ、今だ首や肩が痛いと治療に来られます。

 

 「むち打ち」治療は最初が一番大事な時期です。

首を支える筋肉が部分的に伸びたり切れたりして「筋挫傷」を起こし、

頸椎はズレ、上下を繋ぐ靭帯は伸びたままになっている。

 

  この時期にズレや筋肉を治さないと靭帯は伸びたまま

固まり、関節は緩い状態で固まり、直ぐズレるようになります。

 

 何番がどの方向にどうズレているか診断して正確に治す。

筋肉は治りやすい環境を作れば「超再生」である程度回復していきます。

 

  受傷後治療開始が早ければ早いほど

後遺症が起きる確率は低くなります。

 

 靭帯が伸びたまま固まると一時的にズレは治っても

関節が緩いから直ぐズレ易くなります。

 

 筋トレして、首を太くしたら軽減はするでしょうが、

緩い事には変わりません。

 

 私は自分の治療に自信と誇りを持っています。

不安な方は自賠責保険に限り「プチ体験」出来ます。

但し、予約の上お越しください。

 

 頸椎のどこがズレているか触って説明します。

実際にどの筋肉が筋挫傷かの説明もします。

 

 本心から困っている人を救いたい思いからの出版です。

 

  

 

 

 

 

交通事故の症状でお困りの方

    不幸にして事故に遭われた方

 早期に的確な治療を受けないと、後遺症が出る場合が有ります。

 

鞭打ちは頸椎捻挫で、強い衝撃で関節周りの靭帯も伸ばされています

足首の捻挫も的確な治療をしないと、関節が緩いままで、捻挫しやすくなります。

 

 頸椎も同じで、早くズレを治し、靭帯の伸びを元に治さないと緩いままになります。

 

 1ヵ月も経過すれば緩い傾向になります。

 

 だから、早期に的確な治療が必要です。

 

 専門院が巷に溢れていますが、的確な診断治療が出来る自信が有ります。

  1ヵ月も過ぎて治療に来られた場合、関節の戻りは半減します。

 

 

 私なら的確な診断と治療が出来ます。 無料プチ体験出来ます。 

 予約専用0120-188-536 衛藤まで

 

 交通事故の80%はむち打ち症です。つまり頸椎捻挫です。

 整骨院は捻挫、挫傷、打撲の治療のエキスパートです。

 

 軽微な場合(3ヶ月以内のケガ)は受傷後直接保険会社に電話して治療に

来られてもいいです。事故証明に使う、警察署に出す診断書は書けますが、

治療が長引く場合(4か月以上)や、後遺症が残る場合は医者の診断書が要ります。

 その場合、当院で治療を受けながら、時々病院でも診察を受けていて下さい。

その場合のアドバイスもします。

  

 保険会社の担当者に変更の電話をする前でも無料プチ体験出来ます。

 私には診断や治療に自信があるから出来る無料プチ体験

 

 一度相談に来てみませんか!

 最近当院に相談に来られる患者さんが多くなりました。

  フリーダイアル 0120-188-536 衛藤まで

今までの治療法とどちらが良いか分かります。

以前の方が良いと思ったら次回から来られなくてもかまいません。

 

頸椎の何番がどの方向にズレているか聞きたい。

頸椎を支える筋肉に筋挫傷がどの程度起きているか聞きたい。

どんな治療法かプチ体験したい。

痛い・怖い治療法ではと心配している。

腰椎や骨盤ははどうなっているか知りたい。

以前から有るズレが強い衝撃を受け周囲に筋挫傷を起こす場合も有ります。

ここでしかできない治療の必要性の説明等します。

 法的なことは(社)福岡県柔道整復師会顧問弁護士を紹介します。

 

 以上、納得の上保険会社の担当者に当院に変わりたい旨伝えて下さい。

 

当院は予約制で私一人で一般の患者さまも治療しています。

必ず予約の上お越しください。所要時間は10分以内でお願いします。

  予約専用フリーダイアル  0120-188-536

 

・だらだら無駄に3ヶ月以上経過して治療の打ち切りを保険会社から言われる場合が有ります。

・貴方の納得のいく治療を受けるべきです。

・症状によっては3ヶ月以上にもなります。

・他医療機関(病院や整骨院等)に掛っている場合でも相談できます。

・整骨院への転移を法的には保険会社は拒めません。

・4ヶ月病院で治療して打ち切られそうで相談に来られ保険会社に掛けあい

 後2カ月当院で治療でき改善した例も有ります。

・諦めずに、後悔しないようにしてください。

 

  毎月末には私の方から保険会社の担当者へ症状の経過や治療の必要性を

書いて書類を送ります。貴方から毎月担当者へ電話をする必要はありません。

  

治療の必要性

   鞭打ち症では

  後方や前方から強い衝撃を受けるため

 一瞬に慣性の法則が働き

 頚椎の構造上4番5番を中心に鞭のように撓ります

 

  頚椎も単純に積み重なっているわけではなく

 骨を繋ぐ前縦靭帯、後縦靭帯に周りの筋肉

 脊髄が入る硬膜 くも膜 軟膜等が一瞬に伸ばされ

 炎症を起こしている状態と

 強い外力で頚椎や腰椎 骨盤がズレて居る場合が多いです

 

  受傷直後は緊張の為痛みを感じない人も

 時間経過と共に痛みや痺れ頭痛 吐き気など症状は様々です

 2週間後に頭痛が酷く病院に行た例も聞いています

 

  頚椎などのズレはレントゲンでは発見されない場合がほとんどです

 レントゲンで分かるくらいのズレは脊損センター行きです 

 何年も冷えや疲れで痛みを出す人が多いようです

 

  受傷後によく治しておけば心配はありません

 強い外力を受け軟部組織が傷付いている為

 継続した治療が必要です

 

 お近くの信頼できる治療院にご相談下さい

 

 

指が曲げれない

  病院を転戦してたどり着く

 左人差し指が曲がらない

 

  検査すると亜脱臼したまま

 中手骨に対して手指骨が下に少しズレたまま

 周りの緊張を取って元の位置に戻すと

 曲げれる

 

 6ヶ月以上経っていたので10回以上はかかったが

 正常に曲がり正常に使えるようになる

2年前の鞭打ち症

  2年前に鞭打ちになり

 長期にわたり病院に通院

 自賠責保険もやむなく示談

 

  いまだに夜間両腕がしびれ首も痛い

 左耳まで耳鳴りや調子悪いと紹介で来院

 

  触診すると体全体は左に曲がり

 肩背部は筋緊張が強く、頚椎7番4、5番が左にズレたまま

 

  そもそも医者にはズレと言う診断はない

 レントゲンで分かる程ズレていたら大変です

 

  背骨は左右に回旋できるよう

 関節に「あそび」があって少し緩く出来ている

 自然に起きるズレは筋肉の左右差で

 あそびの中で右や左に目一杯寄った状態 をズレと言う

 

  鞭打ちは「慣性の法則」で凄い力が一瞬にかかり

 関節を構成する軟部組織(筋、靭帯、腱、硬膜等)が内面で

 瞬時に引き伸ばされ怪我をした状態です

 その緊張が関節にさらにズレを起こす

 

  関節がズレれば関節周囲を緊張させ守ろうとする

 鞭打ちの場合しっかりそのズレや

 構成する南部組織の怪我の状態を治さないと

 時間経過と共に変形治癒状態になります

  

 今回の場合少し時間はかかるでしょうが

 しっかり治す予定です

頸椎捻挫

  交通事故というと、病院というイメージの方も

 いると思いますが、実は「むち打ち」のほとんど

 が頸椎捻挫(けいついねんざ)であり、衛藤整骨院の

 専門分野です。

 

  頸椎何番がどの方向に何ミリズレているか

 どの方向に修正したらよいか

 長い間の経験から分かります

 

  ズレを元に戻さないと

 後遺症の出る確率が高くなります

 

  また、周囲の軟部組織の損傷に対する治療

 これも重要です 

 

  むち打ちは、後から症状が出るといわれるのは

 むち打ちに対する専門の治療が行われていないからです。

 

  むち打ちの専門家のいる治療を受けましょう。

 

  もし、あなたやあなたの家族、お知り合いの方で交通事故

 によるむち打ちでお困りの方がいましたら、

 ぜひ当院にご相談ください。

 

 

後遺症認定

  2年前のむち打ちで

 首から肩にかけ痛みやしびれが強く

 夜寝れない等々の症状で

 後遺症認定された患者さん

 

  病院にしばらく通院されていたが

 友人の紹介で来院された

 

  触診すると頸椎に大きいずれが残ったまま

 ズレた首を支えるから筋緊張も大きく残ったまま

 

  来る度に改善して

 5,6回目には寝れるようになる

 週2乃至3回ペースで 1か月も来ただろうか 

 ずいぶん楽になったと最近は

 月に数回見える程度

 

  非常に残念なことに

 苦しんでいる人は沢山いると思います

 

  むち打ちは頸椎捻挫でわれわれの専門分野です

 むち打ち症は早めに専門的な治療を

 受けた方が良いことを広報していきます 

   

自賠責保険

  すべての車両に加入が義務付けられているのが

 自賠責保険です

 自賠責保険は相手のケガのみが対象で

 自身の過失が大きい場合でないことも有ります

  対物(車の修理代)に対しても出ません

 

  そのために任意保険の加入が必要です

 

  ひき逃げや無保険車が加害者の場合が有ります

 この場合「政府の保障事業への請求」ができます

 

  自賠責保険が使えない場合は 

 治療は通勤途上や業務上なら労災保険

 また「第三者行為によるけが」の届けを保険者にすれば

 健康保険でも治療が受けれます

  この場合見舞金は出ません

 

  健康保険の場合保険内の治療が可能です

 2か所ならその部位のみ治療と湿布・固定・電気治療が一般的です

  他院でやっていることと大差ないと思います

 

  他院に何カ月も通って治らないと言って転移してくるケースは多い

 

  自賠責の場合限度額が120万で保険会社によっては

 治療費や慰謝料すべてを範囲内で済ませるケースも多く

 

  治らない治療を続けて打ち切られる前に

 効果的な治療を早く始めた方が

 被害者や保険会社や加害者にとっても

 良いことでは無いでしょうか

 

  病院に定期的に通いながら

 当院に治療に来られる患者さんも多くいます

 

  全てにとって早く治ることが

 一番良いことではないでしょうか

 

  当院独自のむち打ち専門的治療は

 私が持ちうる最高のテクニックを駆使します 

 

  保険会社の担当者も人ですから

 性格も色々でしょう

 

  本当はみんな良い人でしょうが

 電話対応だけで判断すれば

 高飛車に出てぶっきらぼうな人もいます

 

  良く話し合って早く治る方法を探すことが

 全てにとって一番良い事ではないでしょうか

  

紹介の輪

  先月の13日お盆休みに

 たまたま診療していた当院に

 症状が辛いから

 実費でもいいので診てほしいと

 他整骨院にかかっている患者さんがみえました

 

  受傷後1週間以内で

 症状は最悪

 体が思うように動かず

 イライラして頭痛、食欲不振、不眠などなど

 

  全身の緊張を取る治療で初日は終わる

 急に眠くなったと

 空いてるベットで30分位熟睡

 「久々に寝れた。」と少し笑顔で帰られた

 

  お盆明けに保険会社の担当者から

 電話で当院に転医したい旨連絡がある

 

  少しずつ食欲も出て、寝れるようになる

 全身治療からむち打ちや腰の治療にシフト

 

  その時、同乗していた他の2人も

 彼女の好転ぶりに驚き

 みんな転医してきました

 

  一人ひとり症状が違います

 色々な患者さんが来られます

 オーダーメイド治療で対応します

 

  残念な話も聞きました 

 直前に整形外科に一度行ったら

 整骨院に行ったことを

 すごくののしられたそうです

 

 何故でしょう?

 整骨院では鞭打ちの治療技術が

 ないと思われているのでしょうか

 

 電気を掛け揉んで、バキバキ矯正をするイメージが

 定着しているのでしょうか

  

  規制緩和で10倍も専門学校ができ

 整骨院が山ほどできています

 

 以下専門的ですみません。同業者用です 

  バキバキ矯正について

 私は加瀬や脇山先生に従事し

 ナショナル系とパーマ系を習い

 講師もした経験があり

 カイロに対して否定していません

 

  基礎医学を学んだ上で

 手技を目的を持って行うのは有効です

 

  頸椎1番はレントゲン分析まですれば

 12方向のずれが確認できます

 

 フィクセイションやサブラクセイションを

 理解した上での手技

 

  それに対してどの方向にスラストするか

 目的が有って手技を掛けると言う意味です

 

  医者の我々に対するイメージを

 変えるには相当な努力が必要でしょう

 

  日本以外の先進国では

 カイロやオステは6年生の医科大学があり

 ドクターオブカイロプラクター等が医療として行っています

  日本も早く免許制度ができ

 医療の一端を担えると時代が来ると良いと思います

  

突然の治療打ち切り

  7月から当院にむち打ち等で加療していた患者さん

 8月20日を最後に来院が無い

 

  9月になっても連絡が無く

 保険会社の担当者から来院状況の電話があった

 9月16日 その日にすぐお母さんに保険会社から

 「通院を休むに相当する理由もない場合

 治療は打ち切りになります。」と連絡が入る

 

  患者さんとしては首や肩 前腕部の痛みは残存

 仕事が忙しくなかなか来れないまま

 1か月が経ってしまったようです。

 

  来ようにも19日20日は当院が連休

 22日に来院した時

 保険会社の担当者と話し合ったが、

 お母さんにもその旨伝えている事と

 1か月通院できない理由が必要との一点張り 

 仕事が忙しいでは休む理由にならない

 

  知り合いの顧問弁護士や

 むち打ち治療協会の会長にも相談したが

 当院としても連絡を入れるべきだった

 一括をやめ被害者請求に変える等の

 アドバイスを頂いた

 

  今回の件は

 大変いい勉強をさせて頂きました

 

  患者さんが他の治療院でも行っていたら悪い

 と連絡をしなかった点も有ります

 

  保険会社で対応はまちまちです

 2ヶ月後に来られた例も有りますが

 

  一般常識的には1ヵ月以上来れない場合

 保険会社の担当者にも一言連絡を入れるべきです

整骨院では治療できないのか?

  以前来た患者さんで

 通院前に保険会社から電話で

 「1か月だけ治療をお願いします。」と言われる

 後日、患者さんは怒り心頭、交渉の末

 担当者を変わってもらい普通に治るまで通院できました。

 

 

  保険会社の担当者に何ら診断権は有りません

 痛みがあれば治るまで通ってかまいません。

 

  保険会社の担当者から頭ごなしに

 「整骨院にはかかれません。」とか

 「病院でしか認めない。」など言われ

 仕方なく病院にかかっている鞭打ちの患者さんへ

 

  自由意思での「自己選択権」侵害です

 整骨院の受診を理由に理不尽な対応や発言に対し

 監督省庁 国土交通省に直訴できますが、

 争いの前に当院に電話でご相談ください

 

  私の方から保険会社に確認を取らさせてもらいます

 なぜ整骨院での受診ができないのか

 その明確な理由など

 

  社団法人 柔道整復師会でも自賠責保険会社との

 話し合いで通院できることを確認しています

  当院は社団の会員です    

通院期間

  損傷程度は人それどれで

 一概に3か月以内に

 完全治癒するケースは少ない

 

  受傷直後は触診ではっきりズレや筋緊張

 自発痛が明確にでるが、

 3か月もすれば、ズレや筋緊張は

 ほぼ消失しているにも関わらず

 自覚症状が残る

 

  自覚症状は本人しかわからない症状

 

  患者さんが辛い、痛いと言ってくれば救いたい

 保険会社は「そろそろ終わりにしてくれ。」と言ってくる

 

  板挟みで、悩むことが多い

 

  あくまでも、保険会社の担当者は加害者側の人

 加害者に変わって対応してくれる事と

 自賠責保険の120万円以内で全てを終わらせたい

 

  だから、冷酷な対応に感じる方もいる

 

  よく聞くのは加害者は一度も電話もしてこない

 誠意が感じられない

 

  示談でもよくもめる件です

 

   突然の打ち切りに対して

 受けた衝撃の大きさや歩行中

 自転車、車か事故の状況がポイントになる

 

  軽微な事故の場合3ヶ月が目安

 その次が6ヶ月等

 

  交渉次第で、後1〜2ヶ月でよくなりそうなら

 保険会社に期間延長を相談する

 

  また今後しばらく治療が必要な場合、  

 やむお得ないのですが、実費(健康保険)で良くなるまで

 治療をして、最後の交渉で治療費をまとめて

 請求する方法も有ります

 

 事故専門の行政書士の意見です

 ご参考まで

 

 

手のしびれ

  何カ月ぶりに電話の声

 「また、今しがた事故に遭って

 手がしびれる。」

 

  一度病院でレントゲンを取って

 診断書をもらい

 警察で事故の届けを出して

 保険会社の担当者に

 当院に行きたい旨伝えてもらう

 

  早速保険会社から電話があり

 その日の夜来院された

 

  頸椎はレントゲン的には

 下部頸椎が狭い位の診断

 

  触診すると

 かなり複雑なズレかた

 頸椎7,6番は左に

 頸椎4番は右にズレていた

 

  このズレ方は

 複数回違う角度から

 むち打ちを起こしたと思われます

 

  全体の筋緊張を取り

 頸椎のズレをソフトに取る

 ほぼズレは正常になる

 

  次回来院時

 夜は寝れたし痺れも軽減していた

 

  触診すると

 前回ほどではないが

 同様なズレを起こしている

 

  筋肉が損傷して

 緊張して引っ張り

 ズレを起こしているので

 またズレは起きるが

 何度も正しい方向に戻せば

 正常な位置に落ち着く

 

  前回も来られた方で

 信頼しきっているので

 非常に治療しやすい 

 

  ズレは椎体が回転して

 戻れていない状態だが

 本体の位置は変わらないので

 回転してもレントゲン的には

 骨折か脱臼や

 亜脱臼でも起こさなければ 

 真っ直ぐ見える

 

  早めに正確な診断の元

 頸椎のズレは取った方が良い

 

  何年たってもズレたままでは

 疲れたり 雨が降ると首が痛いと言って

 大勢来られる

 

  時間は少し余計にかかるが

 改善します

 

むち打ち治療協会退会

  昨年から「むち打ち治療協会」に

 入会していましたが、

 4月一杯で退会しました

 

  会員は年会費36万払えば

 5年以上の経験と面接位で

 誰でもなれる

 

  会員だからずば抜けている

 と言う仮面をかぶれるのに

 何ら意味が無いと感じました

 

  整骨院ならどこも同じ治療が

 受けられる事は有りません

 

  私なら頸椎何番が

 どちらに何ミリずれているか

 分かるし、治せます

 

  会員全てが同じレベルでは

 決してありません

 

  法的な相談も

 顧問弁護士や

 行政書士の先生がいます

 

  何ら支障ありません

 

 最近金さえ出せば

「〇〇を持つ治療家100人」

「全国の選ばれた治療家・・・」

・・治療協会会員  等

 

 ホームページにしても

金さえ出せばPPC広告のように

トップ表示できます

 

 営業努力にはなるが

実力以上の表現に驚きます

 

 私の知り合いにも

「〇〇を持つ・・・」人がいますが

普通の人より上と思いますが・・・・

 

  なにを信じたらよいか分からなくなります

  患者さんも同じと思います

 

 誇大広告に注意してください

重度の損傷

  今月に何カ月も経つ

 重度の患者さん2名

 

  カーチェイスで抜きつ抜かれつの

 対向車に正面衝突され

 九死に一生を得た人

 

  同乗者は最近病院を退院できた

 今、来られている方は壱岐から

 週末金〜日の3日来られる

 

  地元では納得できる治療が受けられないと

 保険担当者の許可が出た

 

  7回治療したが症状的には

 大分軽減して、嬉しそうに通ってくれる

 それが励みになります

 

  もう一人は

 下半身麻痺が有り

 受傷時、眼球突出までなった

 重傷者

 

  山口在住の方で

 身内が居て来られています

 なんとかしてあげたい気持ちで一杯です 

 

橈骨神経麻痺

  2年以上前の事故で

 縁有って紹介で来院

 

  症状は橈骨神経麻痺で

 下垂手と言って

 手首が下に垂れたままです

 

  手の甲の筋肉は萎縮して

 スジが目立ちます

 

  幽霊が手を垂れた状態

 橈骨神経は総指伸筋や腕橈骨筋を支配し

 手首を背屈させますが、

 麻痺するとそれができない

 

  頸椎を触診すると

 麻痺側は大きくズレたままで

 筋緊張が強く硬い状態

 

  頸椎から出た神経は

 斜角筋の隙間を通り

 胸郭出口を通過して枝分かれして

 各持ち場に行きます

 

  斜角筋や胸郭出口でも

 圧迫されることが有ります

 

  受傷時に頸椎のズレを

 正確に戻していないと後遺症が残ります

 

  完全麻痺でなかったのが幸いして

 手首は少しずつ背屈出来るようになっています

中程度の頚部捻挫

  受傷後1ヵ月して来院

 バスや地下鉄に乗っていて

 頭が揺れても痛い

 頭痛、吐き気、軽度の手のしびれが有る

 

  触診してビックリ

 頸椎の右側の筋肉がデカい

 

  デカいと言うか、いまだ腫れている

 初期に頸椎カラーが必要なケース

 

  触診しながら説明すると

 「自分の症状は重症だったんですね。」

 頸椎の右側のロータリースコリオシスも顕著

   (回転性のズレのことです。)

 

  何故重症になるか?

 今回の場合は右側方からの衝突

 慣性の法則で頭ごと右に振られ

 次に左に大きく頭が振られる

 

  一度縮んだ右の筋肉が左に大きく伸ばされ

 筋原繊維は部分的に伸びたり切れたりする

 

  (筋原繊維はうまく治療すればほぼ回復します

 超再生が起きます)

 

  それが炎症を起こし腫れてくる

 筋緊張が強い方に頸椎は引っ張られ

 ずれたまま元に戻れない

 神経圧迫を起こしたままです

 

  この状態でボキボキと強刺激では危険です

 

  腫れて緊張している軟部組織を開放するには

 強い刺激は逆効果です

 

  手技や物理的刺激(電気や鍼灸など)は

 知覚神経を刺激して脳の運動神経野に届き

 どんな刺激か計算して

 運動神経と自律神経を通り

 元の場所に帰り反応を起こす

 (神経反射を利用した治療)

 

  緊張が解ける刺激を入れれば

 組織はゆるんでくる

 そうなればズレも戻りやすい

 

  本人ももっと早く来れば良かったと後悔

 整骨院がどこでも同じ治療が出来るわけではないが

 いまだボキボキされる怖い所と思っていたらしい

 

  整形外科が悪い訳ではないが

 早く閉まるし仕事帰りに行けず

 1か月が経過した状態でした

 

  早く改善すると思います

頭部のこぶ

  1ヵ月前の事故で運転席の後部にいて

 衝突の際頭を金属部に当てたんこぶが出来た

 

  皮膚は重層扁平組織と言って

 幾重にも細胞が重なっている

 

  内出血もあるが皮膚の下に骨が有る場所は

 幾重にも重なる細胞が潰される

 まんじゅうを押しつぶしたようになる

 

  自然に回復するだろうか?

 押しつぶされた組織を摘まんで引き上げる

 狭定(きょうてい)法という治療法が有る

 

  微妙な指の感覚で戻るように引き上げる

 

  今回も来院時はかなり盛り上がった場所と

 凹んだ場所が有ったが

 狭定法でかなり目立たなくなってきた

 

  病院では血腫でいずれ外科的に取る話が有った様だ

 

  特に女性の場合顔は大変気を使う場所でしょう

蝶形骨のズレ

  一年以上前に大きな事故に遭われ

 縁が有って当院にたどり着き

 まだ首や腰の治療中

  12月一杯で終わる予定

 

  腰首の症状も軽減してきた今

 一番気になるのは顔に出っ張りが有ると言う

 

  病院でレントゲンやMRIでも分から無く

 取り合ってもらえない場所が有ると言う

 

  彼女が指でなぞる場所を触ると

 目じりの横のくぼみにかけ出っ張りがある

 

  これは蝶形骨の内回旋のズレと判断して

 顔面を構成する骨全体を整え

 最後にその骨を外回旋方向に整復

 

  見事に出っ張りは消えていて

 触ってもらうと感激の声

 

  治療室を出るまで顔を触っていた

 よほど気になっていたいたようだ

 

  触って分かるが、外見上は分からない

 女性にとっては重要な事と思いました

 

  日本以外の先進国では

 頭蓋骨調整はドクターオブオステオパシーの

 お医者さんが専門に治療をする

 

  残念なことに日本にはその制度すら無い

 知っている人すら少ない

 

  昭和50年代まだアメリカの原文しかない頃

 仲間と翻訳をして勉強し合ってきた

 

  今はアメリカからカイロやオステの資格を持って

 日本に帰ってきている人も多くなった

 しかしその資格は日本では通用しない

 

  美容上のだけの問題ではなく

 色々な症状が改善できる

 

  いつか日本にも資格制度が出来る事を望む

 

手のしびれ

 左手先にかけ痺れが有る

 

 触診すると頸椎は右側にダメージが大きい

 右手なら分かるが

 

 おかしい?

 

 どこかで神経や腕に行く血管が圧迫されているはず

 

  広範囲を触診すると

 斜角筋や胸鎖乳突筋も緊張が強いが

 胸郭出口の大胸筋や小胸筋が異常に緊張している

 

  衝突の際慣性の法則で首が後方に行く際

 伸ばされ筋挫傷を起こし緊張して

 胸郭出口症候群の症状が出ていたようです

 

  なぜならそこを緩めると痺れが出なくなった

 

 1ヵ月は近所の整骨院に通院していたが

 電気治療とマッサージを受けていても変わらず

 友人の紹介で来院

 

  耳鳴りも酷く出ているので

 頭蓋調整や頸椎のズレと可動域を付ける

 支持性を上げる治療で改善しています

 

AS骨盤のズレ

  交差点を渡るのに自転車走行中

 後輪を車に当てられ左腰から

 地面に落ちる

 

  骨盤が突き上げられた方向にズレる

 典型的なパターン

 尻もちをついた場合にもなる

 

  AS骨盤は脚長差は長くなり

 坐骨は後方にズレ

 ハムストリングスが緊張してくる

 障害側は腰部まで痛みを伴う

 

   早期に治療に入れたので

 順調に回復しています

 

  

環椎後頭関節のズレ

  首の動きの屈伸の50%は

 環椎後頭関節が行う

 

  頸椎1番と後頭骨が作る関節

 すり鉢状で前上方か後上方のズレが一般的

 左右もある

 

  上を向いたり下を向くと痛い

 原因は環椎後頭関節の場合が多い

 

  今回も鞭打ちの衝撃で

 その関節がズレていた

 

  検査はステアアップテストや

 モーションパルペーションなど

 

  治療は簡単で正しい位置に戻すだけ

 

  鞭打ちの場合

 構成する靭帯損傷を考えると

 何度か正しい方向への

 矯正が必要です

 

  放置すると靭帯がズレた方向に

 伸びたままになる可能性が有ります

 

  つまり緩い関節

 ずれやすい関節になります

後遺症障害認定

  骨折を伴う事故の患者さん。

 

  整形にも定期的に通いながら

 当院で首、腰、肩の治療をする。

 

  肩から肘にかけてだるく

 しびれや痛みを伴う。

 

  最初からでなく1ヵ月以上経過して来院。

 

  頸椎は変形症が有るが、

 明らかに外力によるズレがある。

 

  期間が経っていたため

 頸椎がズレた部位のの靭帯が伸びたままに

 なっていたため、

 いくら真っ直ぐしてもまた、ズレ易い。

 

  支持性は首周囲の筋肉も弱くなり

 安定性が落ちる

 

  外傷による頸椎のズレが原因で

 肩から肘の神経症状が出ると主張するが

 

  整形外科3軒は変形によるもので

 後遺症にならないと言われた。

 

  粘りに粘って、大きな病院でMRIを取って

 その道の専門医に診断してもらった。

 

  変形はあるが

 cold injuryの高信号域が認められ

 後遺症障害の認定を受けられるようになりなした。

 

 cold injuryは脊髄外傷

 

  指の感覚だけで30年以上飯を食っている

 私の主張が認められ患者さんも私も

 大満足の瞬間でした。

 

筋挫傷 むち打ち

  受傷後1ヵ月経過して来院

 症状は首と背部の痛みが著名

 

  レントゲンでは問題ないと言われたが

 仕事が出来ない位痛い

 

  診察台に寝るにも痛そうな動き

 触診すると左首の筋肉が腫れている

 

  筋肉の腫れとは

 首を支える筋肉も電子顕微鏡で診れば

 最小単位の筋原繊維が何万本と有り

 衝撃で一瞬に伸ばされたり

 部分的には切れたりした状態を筋挫傷と言う

 そこが炎症を起こし腫れぼったくなっている

 

  筋原繊維はアクチンとミオシンのアミノ酸からなり

 構造が単純だから軽微な場合は

 治りやすい環境を与えれば超再生を起こす

 

  広範囲な場合肉離れで、治ってもしこりが残る

 

  頸椎も4番5番中心に左に曲がっている

 これがレントゲンでは分からない

 

  頸椎を支える靭帯も伸ばされ

 時間経過とともに伸びた靭帯は戻りにくくなる

 

  つまり関節面が緩く

 いくら治しても直ぐズレを繰り返す

 

  特に筋肉が少ない女性の場合顕著に起きる

 今回の場合も後遺障害が残らない様

 細心の注意で治療を開始した

 

  こちらに来て良かったと思って頂けるよう

 軽微な変化も見逃しません

 

重度の頚部捻挫

  信号停車中に後方から

 4トントラックに衝突され車は全損

 

  外車の為かヘッドレストが少し低かったと本人談

 後頭骨と頸椎一番の関係がズレ(環椎後頭関節が左後上方のズレ)

 頚部の左筋挫傷で腫れあがり

 頸椎も左に回転性の変位(ロータリー・スコリオシス)が大きい

 

  腰や左肩にも痛みが強い

 後遺症を出さない為にも環椎後頭関節は安定させたい

 筋挫傷は治りやすい環境を作れば超再生していく

 

  慎重に後頭の変位を探り矯正していく

 頸椎の変位も大きい

 胸椎1・2から頸椎1番までも正確に矯正して

 症状的には安定してきて一安心

 

 治療は今しばらくは通院が必要

 

 

 

初診時のお願い

 交通事故の直後に

 病院で診断書を書いてもらう場合

 注意してほしい事があります。

 

  今日1週間前の事故で治療に来られました。

 受傷直後は首腰の痛みで

 レントゲンは首だけ取った様です。

 それから、膝も痛くなってきた事を話すと

 

 保険会社は最初の診断書に

 書いて無い部位は診断書との整合性無い

 と言う理由から膝は無理と言われるが

 痛い膝を放ってはおけないので治療はします。

 

  遠慮して首だけレントゲン検査をした場合

 後から腰や膝が痛くなることも有ります。

 

  保険会社の対応によりますが、

 最初の診断書に無い部位について

 整合性が無いと突っぱねてきます。

 

  受傷後すぐには

 衝突の衝撃から体が緊張状態で

 後から色々痛くなる場合が多いです。

 

   保険会社の担当者と話し合いをしていますが

 担当者によっても対応はまちまちです。

 

  首で診断書が出ている場合

 1部位しか駄目と言うケースがありました。

 いろいろ話し合い2部位請求で折り合いました。

 

  最近は近接部位は駄目になりました。

 私の立場としては

 そこに痛いと言う患者さんが居て

 診断書が首だけで背中は近接部位だから

 治療を放棄することはありません。

 

  病院で最初に診察を受け

 診断書を書いてもらう場合

 余り遠慮せず痛くなった部位全て

 診察を受け、診断書に書いて欲しいです。

 

  不幸にして事故に遭った場合

 痛いとこは全て見て貰って下さい。

 お願いします。

 

  その中で最大3部位以下としても

 治せるとこは全て治してあげたいです。

 

障害児のむち打ち

  御両親と同乗していたが

 助手席の後部座席のチャイルドシート

 

  信号待ちの停車しているところえ

 後方からノーブレーキで衝突された。

 

  御両親は整形で診断書が出たが

 障害児のお子さんは会話が出来なく

 診断書も出なかった。

 

  2,3日して熱が出、病院に1週間入院した。

 

  当院には3週間後に転位して来られ

 お子さんも診て欲しいと言うので

 頸椎を触診すると

 明らかにむち打ちの筋挫傷と頸椎のズレがある。

 

  後日保険会社から電話があり

 担当の方は 整形外科では診断書が出てないので

 出来ないと言われるが、

 

  むち打ちでしか起こり得ない筋挫傷と

 御両親とまったく同じ方向に頸椎がズレていた。

 

  頸椎のズレは力のかかった方向にズレます。

 

  お子さんも治療の必要性を話すと

 保険会社の担当の方も納得され

 治療できるようになった。

 

  子供さんが同乗して事故に

 遭遇する場合も多いと思います。

 

  関節や体の柔軟性があるため

 事故の影響や自覚症状が分かりずらい。

 こんな場合でも頸椎の検査はした方が良いと思う。

 

  レントゲンで分からないズレでも

 大事に至る場合も有ります。

 

  本当に治療が必要か触れば分かります。

 (嘘の場合でも)

自損事故

  今月に入り2件 3月中旬の事故で

 当院に変わられた方が居る

 

  整形外科に通っていたが

 症状が残るのに保険会社は示談を迫る

 

  最後に整骨院に行かせて欲しいと頼み

 当院にたどり着いた

 

  一人は自損事故で健康保険を使って

 治療費の3割を保険会社に請求する

 

 (健康保険に第三者傷病届が必要です

 事故の保険会社が手続きしてくれます)

 

  いずれの頸椎もずれたままで

 筋挫傷痕がまだ残っている

 

  残念ながらズレた状態が長くなると

 頸椎の靭帯が伸びたままになり安定しにくい

 又、筋肉も伸ばされたままで瘢痕化しやすい

 

  最善の努力をしてなんとかしてあげたい

 

  頸椎周りの筋肉を強くするのも一つの方法

 

  昨日は保険会社から2件、こちらから2件

 4人の今後や治療方針、初診時の状態を話し合う

 

  担当者にも何度も言いますが

 「むちうち」は早期に適切な治療が必要です

 

  患者さんには治せるところか早い時期に判断して

 何度でも変わる事は出来ます

 

  後遺障害を出さない為には

 むち打ちを治せる治療院を探して下さい

 

  相当に重症以外

 早期から適切な治療をすれば

 後遺障害は出ないと思っています

 

  一人でやっている当院は限界があります

 余り増えると大事な既存の患者さんを診れません

 

 

 

無駄な治療に怒り

  10月の受傷で

 保険会社は打ち切りたい時期

 

 この時期に当院に変わってきた

 

  症状は慢性化し

 後遺障害認定の可能性大

 

  手足のシビレ、違和感、感覚障害

 首・腰の痛み

 

  足の甲から指先まで

 感覚が無い

 

  仰臥位で足の母指の

 底背屈テスト陽性

 これは腰椎5番と仙骨1番の

 神経テストが陽性

 ケンプステスト陽性

 

  腰椎の根性症状か

 神経走行中のどこかで

 障害を受けている事

 

  腰椎を診れば

 5番が右にズレて圧痛が有る

 梨状筋症候も有る

 

 今まで何の検査らしいことは

 された覚えがないと言う

 

  頸椎は左に回転性ズレが有り

 胸鎖乳突筋に筋挫傷痕が

 瘢痕化して残る

 

  今まで整骨院に2軒行っていた

 何の治療をして来たのか

 

  患者さんにとって

 本当に無駄な時間と

 なにも改善してない

 無駄な治療を受け

 

 後遺障害を残すかもしれない

 

 これからどの程度改善するか

 私も最善は尽くすが

 

  5か月経過して

 靭帯は伸びたまま

 ズレは残ったまま

 挫傷痕は棒状なっている

 

  どこまで改善するでしょう?

 

  保険会社は健康保険でと言うし

 症状固定で早く

 事務的に終わりたい気持が伝わる

 

  結局患者さんが泣きをみるだけ

 

  挫傷が酷ければ

 これは初期に頸椎カラーをするべきだった

 挫傷が瘢痕化するまで放置されている

 初歩的ミスで瘢痕化したと言っても過言でない

 

  患者さんも最初の整骨院は

 ゴリゴリ揉むのが痛くやめたらしい

 

  二軒目も治せていない

 

  整形外科にも通うが

 MRIやレントゲンには問題なく

 痛み止め薬位と言われる

 

  「むちうち専門」「交通事故専門」と

 うたう整骨院が多いが

 はたして何パーセントが治せるのか?

 

  書くのは自由だが責任を持って欲しい

 

  むち打ち・・協会など

 金さえ出せば入れる協会が

 巷には溢れている

 

   行政側のニュースでは

 近いうち・・専門に規制がかかる

 

  患者さんサイドも

 治療を続けて変化なければ

 早めに変わるべきだ

 

  誰も責任は取ってくれません

 

 

3回目のむち打ち

  タクシードライバーさん

 運悪く今回が3回目と言う

 

  頸椎ヘルニアで両手のシビレ

 腰から股部、下腿まで灼熱様の痛み

 

 一通り整形外科で治療を受けた後

 (ブロック注射や投薬)変わってこられた

 

  まだ辛そうで仕事ができない

 

  頚椎のズレが最悪

 以前のズレと真逆になり

 昨年の左のズレと

 今年の右ズレと挫傷痕が有る

 

  腰椎、仙腸関節、仙骨、股関節にも

 かなりズレが有る

 

  整形で出来なかった事が私の仕事

 ズレや挫傷痕が治り易い様

 自然治癒力のお手伝いをする

 

 

 

被害者請求

  不幸にして事故に遭われ

 今回の場合相手が支払いを拒否

 

  しかも過失割合は相手が多い

 もめて治療費の出所が分からず

 相談してきた新規の患者さん

 

  被害者請求のお話をしました

 

  相手の自賠責保険を被害者が

 全て書類を集め

 治療費を整骨院に払い

 後でまとめて請求する方法と

 

  自分の車の任意保険で

 人身傷害保険や

 搭乗者傷害保険に加入している場合

 

  自分の保険会社に電話すれば

 人身傷害保険か搭乗者傷害保険で

 治療費から慰謝料全て保険会社が

 手続きをしてくれます

 

  搭乗者傷害保険は

 過失が相手が100%の場合でも

 相手方の保険がすべて使えた場合でも

 自分の搭乗者保険からも保障が受けられ

 しかも減額も割引にも影響しません

 

  自分の任意保険証書を確認し

 次回更新する場合

 担当者と話し合って加入しておくと

 安心できます

 

  今回のケースも

 自分の任意保険で人身傷害保険を

 使って治療ができ

 しかも自分で治療費の前払いもなし

 

  全て自分でするのは

 初めてでは分からない事だらけで

 戸惑うと思います

 

  しかも事故の精神的ショック状態で

 大変です

 

 今回私が入っている

 任意保険の担当者山本さんに電話して

 アドバイスを頂きました

 

 

 

後方坐骨

  交通事故の患者さん

 病院での経過が変化なく

 2か月近くで当院へ来られた

 

  レントゲン的には問題なし

 触診すれば明らかにズレが有る

 

  ブレーキを踏んだ状態で

 後方から衝突された様ですが

 

  足からの力が骨盤を突き上げ

 坐骨が後方にズレている

 AS骨盤の典型的なズレパターン

 

  これはきっちり治さないと

 一生ズレたままでしょう

 

  しかも時間経過が有るため

 ずれた状態で靭帯も伸びて

 関節自体整復しても元に戻るが

 

 ( 止めている靭帯が緩いため

 またズレて元に戻る)

 

  何度も続けて整復する必要がある

 支持性 周りの筋肉の強化も必要

 

  早めに来れば朝飯前なのに

 保険会社も病院も困った時だけ

 期間を区切って送ってくる

 

  そもそも整骨院で治療できると

 思っている医者も保険会社も少ない

 

 今のやり方では本当に困るのは患者さんです

 

  貴方も症状が変わらず困っていたら

 保険会社の担当に強く言って

 別な治療を試してみて下さい

 

  今月このパターンで数名当院に来られ

 全員改善しています

むち打ち患者さん

  最近交通事故の

 むち打ち患者さんも増え始めた

 

  一時は何が何でも

 整骨院には行かせない

 傾向が有ったが

 

  来られた患者さんに

 話を聞けば

 

  その方は看護婦さんで

 病院の治療内容を熟知されていて

 整骨院の治療を希望され

 保険会社の担当者に

 よくよくお願いしたようです

 

  他の方も強く希望を言えば

 整骨院での治療も多くなっています

 

  病院がどうだとか私には分かりませんが

 患者さんにとって

 一番よい方法を患者さんが

 選択する権利はあります

 

  早く症状が改善し

 社会復帰が出来ればよい

 

  治療も本人が納得がいく

 最善の治療が有れば

 それに越したことは無い

 

  全ての事故患者さんが

 限られた期間に

 良い治療法に出逢い

 改善することを望む

不幸な患者さん

  昨年の4月に事故に遭い

 数日当院に通ってくれたが

 病院と併用はできないと言われ

 来れなくなった患者さん

 

  約1年振りの来院でしたが

 同部位を病院で治療中で

 痛み止めの薬ももらっている

 

  第3者行為傷病届も出ず

 実費でも良いから

 施術を受けたいと来られた

 

  後遺障害認定を受け

 腰から足にかけて痺れが残り

 首から背中の痛み、頭痛が有る

 

  以前来た時に的を得た説明が

 気になったらしい

 

  今回問診後触診すると

 頚椎の4・5番の右回転性のズレ

 7番・胸椎T・2番左回転性ズレ

 

  骨盤のズレに

 右股関節の後外方のズレ

 外旋6筋のスパズムが強く

 神経圧迫が有りそう

 

  これは私の施術で

 十分改善する範囲

 

  事故に遭われた被害者が

 必要な施術が受けられない現状

 

  任意保険には、ももしものことを考え

 無制限の保険に入るが

 

  被害者側はこうゆう状況です

 病院の診断や治療は必要です

 

  私(達)の施術も必要と思う

 何が本当に被害者の為に

 なっているのか?

 

   残念なことに昨年の新聞報道以来

  (全ての整骨院が悪いようなイメージを与えた)

 保険会社も病院も

 整骨院に行かせない傾向にある

 

  被害に遭われた方々ももっと主張して良い

 私は整骨院で施術を受けたいと

 

  保険会社の担当者によっても

 対応がまちまちです

 

  今回のようなケースは

 ここ最近非常に多くなってきました

 

  一番困っているのは

 事故に遭われた被害者です

 

 保険会社担当者さんも

 今少し考え治してくれませんか

 

   注意

  (法的に私たちが行う行為は施術で、

 治療は医師が行う医療行為となっています)

 

  これからは治療ではなく施術に統一します

 

 

 

 

保険会社から指定

  患者様が来る前に

 保険会社から電話が有ったが

 内容に驚いた

 

  「頚部捻挫と腰部捻挫以外は

 治療しないようお願い」の内容

 

  受け付けが電話に出たが

 病院からの診断書の内容を聞いても

 自分は知らないと言う

 

  診断書も見ないで

 首・腰のみ治療しろと言うのも変

 

  今日患者さんが来院した

 問診や診察すれば 

 

  頚部捻挫:4,5番を中心に

 右回転性のズレと筋挫傷がかなりあり

 熱感や炎症性の腫れが有る

 

  腰部はもともと反り腰で

 左重心の癖のズレは有るが

 左仙腸関節の後下方のズレは

 疼痛性筋緊張を伴い

 圧痛や自発痛があり事故の為のズレ

 

  膝周辺に打撲痕が有り

 左足関節に捻挫がある

 

  患者さんも保険会社に

 首・腰以外は自費で治療しろと言われ

 「なめられている。」と怒り心頭

 

  治療の後、私の方から

 担当者に電話して状況説明と

 治療の必要性を説くと

 

  「ああそれでは、それでお願いします。」

 あっさり承諾してくれました

 

  私も文句の一つは言おうと

 電話口で構えていたのに

 拍子抜けしました

 

  実際私たちが任意保険に加入する時は

 万が一何が有っても

 相手の保障や治療が十分出来るよう

 無制限に加入します

 

  支払い側はそんな態度では

 保険会社は勧誘時嘘を言っている

 事にはならないのか

舟状骨骨折

  受傷後すぐにレントゲンを撮り

 右手首は異常がないと言われた

 

  その後も別な病院でレントゲンや

 MRIも取ったが異常なし

 

  私も骨に異常がない前提で

 手首や前腕部の筋挫傷の治療をしていた

 

  それが2か月以上たってから

 最近MRIで舟状骨に骨折が見つかる

 しかも、骨盤の腸骨稜を削り

 骨移植の必要があると言われたと

 患者さんが報告に来た

 

  骨移植まで必要な骨折が

 3度のレントゲンと2度のMRIで

 やっと分かるのもどうなんでしょう?

 

  今では昔話ですが、私の

 「ほねつぎ」時代は手根骨でもレントゲンは

 軽く指を曲げ握りこんだ状態で取れば

 手根骨の一つ一つが分かりやすく

 競って技を磨きあったものです

 

  昭和57年に全国のほねつぎは

 レントゲン法違反で多くの検挙者が出て

 ほねつぎの時代が終わりました

 

  背景には色々ありますが

 ここでは省略します

 

  鵜呑みにせず、治りが悪ければ、

 何度も検査に行くように改めます

 

  

問合せ(交通事故)

 最近問い合わせが多いのが

3月以降自賠責保険は使えますか?

 

 整骨院の健康保険取り扱いを

廃止するだけのことで

自賠責保険は今まで通り使えます

 

 名称も衛藤整骨院は残ります

自費部門で衛藤整体院を併設します

 

 次に多い問い合わせは

移転するのか?

 

 当分は現住所で営業します

 

 色々電話での問合せがあります

ご心配をおかけします

 

 制約に縛られた整骨院業界は

規制を強化すれば皆潰れます

 

 昔「ほねつぎ」は潰されました

そんな経験をした柔整師は少なくなり

 

 まるで戦争経験者の様に

忘れ去られていきます

 

 本当に新鮮な怪我なのか

線引きは曖昧です

 

 胸を張って誇りを持って

治療家人生を終わりたいと思う

 

頭痛がひどく鬱になってしまう

 整形に1か月ほど通院して

症状が変わらないと言って当店に

今月から来られたむち打ちの方

 

 まずお話を聞いて

全体的な体の状態を見て

 

 反り腰猫背が強い

肩こりは以前から強かったな

 

 左重心で座るから

骨盤は右が高く

散骨先端は右に傾く

 

 骨盤が傾けば

腰椎もずれる

 

 胸椎、頸椎にも及ぶ

それが全体的バランス

 

 その辺も取らないと

早くは改善しない

 

 まずは土台である

骨盤の正しく矯正し

 

 上向きで頸椎

触診しながらお客さんに

確認してもらう

 

 むち打ちは

慣性の法則で衝撃を受け

一瞬で頭が前後に揺れる

 

 その力が少し左斜めなら

この方のように

左頚背部に筋挫傷痕がる

 

 そして後ろに振れ

右胸鎖乳突筋に挫傷痕ができる

 

 まだ挫傷痕は筋硬縮し

硬いままで伸縮性がない

 

 1か月たっているので

熱感や腫れは消失している

 

 続いて頸椎検査

同じように頸椎の棘突起に

指を軽く当てながら

お客さんに確認してもらう

 

 明らかに患側と

健側とでは骨の位置が違う

 

 同様の角度からの

衝撃で起きた力で頸椎も

回転してずれます

 

 頸椎をつなぐ靭帯も

伸ばされた状態で緩くなる

 

 この状態をむち打ちによる

頚部捻挫です

 

 頸椎からは

頚部交感神経が出てくる

 

 それが興奮すると

めまいや吐き気、頭痛

様々な症状が起きます

 

 今回の方も

頭痛に悩み、余計心配性で

今の状態を詳しくお話しし

私の経験上なら改善しますと

お話しし、かなり安心されました

 

 このように双方に

確認しながら納得してもらい

カルテに詳細に書いていきます

 

 これが期間が経過して

施術しながらの変化も詳細に

記録していきます

 

  痛みや筋挫傷

頸椎のズレがなくなれば

納得の上様子を見てもらいます

 

 整骨院で施術が

受けられないと言うのは嘘です

 

 どこも専門があります

頚部捻挫なら当店に相談してください

 

 

 

被害者請求

 交通事故に遭って

相手方の対応が悪いと

もめている場合

 

 被害者請求を勧める

 

 誰でも車検を受けるとき

強制的に引かれる保険料が

自賠責保険です

 

 自賠責保険は

加害者請求と被害者請求が

出来ます

 

 今回も担当者ともめ

2回も担当を変えて

弁護士が受付窓口になっている

 

 どっちもどっちだが

助けないわけにはいかない

 

 加害者の保険会社

担当者は電話にも出ず

弁護士を通しての話し

 

 こんな場合は

是非被害者性請求で

しかも私に委任してもらえれば

後は案外スムースです

 

 過失割合が7割以上

有っても傷害は2割カットされます

 

 つまり120万の8割まで

96万以内で納めなくてはいけない

 

 治療費は3か月60回しても

(ほぼ毎日来ても)

 

30万前後前後、あとは

自分の慰謝料、休業補償、交通費、

通信費等で収まります

 

 後遺障害はまた別枠です

この場合医師の診断書が要ります

 

 月1でも病院で

診察を受ける必要がある

 

 難しい話だが

困ったときには相談してください

 

 私もそれほど

法律に詳しいわけではありません

 

 聞きながら

良い方法を考えましょう