口が開かない 続き

今日2回目の施術で

無事口が開きました

 

あくびもできます

お互い一安心

 

まだ二十歳前で

口が開かないでは不自由

 

精度を上げて筋硬結を

探しては緩めました

 

日曜日に予約いれ

何とか普通になる様

頑張ります

口が開かない

以前来有られていた方の娘さん

口を開けると痛いでは無く

 

口を少ししか開けれない

ロックした状態

 

嵌頓症状は軟骨が引っかかったか

咀嚼筋の左右差が大きく

 

開口時硬い筋肉側に引かれ

斜めに口が開く時に引っかかる

 

色々考え試したが

一発解決できず時間切れ

明日再挑戦にした

 

限られた時間内でやり過ぎても

返って筋疲労で痛みが増すことも

 

色々なタイプがある

腕の引き出しは無制限にある

 

咀嚼筋をもっと正確に緩めれば

開ける時引っかからない

 

関節円板がロックした場合や

対処法をもっと精度を上げて

対応し直すことにした

無呼吸症候群

  無呼吸症候群の方が

 先週から首肩が非常に痛いと

 治療に来られています。

 

  治療用マスクを付け寝る

 朝起きたら、首から肩が痛い

 

  こんな生活が何年も続く

 本人にしたらどんなに苦痛か

 

  後頭骨と頚椎1番の関係が

 後頭骨がかなり後上方にズレている

 

  顎を引いた姿勢で、前に出せない

 気道が狭く、呼吸しずらい

 

  まずは、後頭骨のズレを

 正常に動くように矯正した

 

  それに枕の話をして

 頚椎に合う枕を準備して

 

  昨日4回目の治療に来られ

 少し楽に寝れるようになった

 

  明るい顔が嬉しかった

 後は肋骨の動きや横隔膜の治療

 

  舌の筋肉を鍛える

 「あ・え・う・べー」体操

 

  横臥位で寝ると舌は

 気道を塞がない

 

  それは前から

 やっているとの事

 

  色々な悩みを抱えた

 患者さんが日々来られます

 

 

顎関節症

  知り合いの歯医者さんから紹介で

 顎関節症の方が来られた

 

  吹奏楽のトランペットと

 顎関節症の関係を気にしていた

 

  歯医者さんがのべ7名

 治療に来られている関係で

 顎関節の紹介がある

 

  開口時の痛み、話すときも痛い

 こんな痛みは今回初めて感じる

 

  顎関節など左右2個以上有るものは

 どちらかが優位性を持っている

 

  利き手、利き足が有るように

 効き目、利き耳、利き顎がある

 

  右利きの方は大抵

 顎も右が効き顎です

 

  顎は咀嚼、ストレスセンサー

 力のバランスをすると言われます

 

  咀嚼筋のバランスが壊れて

 下顎骨が筋力の強い方に引かれ

 いわゆる「ずれ」を起こします

 

  3Dでズレを検査

 右が外・上・後ろのズレがあり

 

  治療も咀嚼筋をEFAで緩め

 3Dベクトルをかけて施術

 

  顎がずれると頚椎もずれる

 2・3番は触らなくても

 顎が正しい位置で元に戻る(治る)

 

  施術後起きてもらい

 開口や話をしも問題がない

 

  咀嚼筋の異常は一度では

 完全に取り切れない

 

  何度かは必要だが

 今日からは普通に食事ができそう

 良かった

耳の奥から血管の音

  脊椎間狭窄症で来られている

 80代の男性から相談

 

  だいぶ歩けるようになったが

 以前から耳鳴りが気になる

 

  耳の奥から音がする

 血管の流れる音が気になる

 

  以前にも同じ方が来られました

 クラニアルテクニックで

 全体を診て、側頭骨の調整

 

  次回来院時には

 耳の音は軽減

 

  2回ほど施術したが

 あれから気にならなくなった

 

  夜寝る時に特に

 耳の奥から動脈の流れる音が

 聞こえ続ける恐怖

 

  分かりますね

 私も不整脈が気になり

 あまり寝れなかった時期が有った

 

  私の場合は期外収縮

 脈が飛ぶだけの不整脈

 心臓がくしゃみをしている感じ

 

  寝不足でなったので

 今は規則正しく生きています

 あれから起きていません

 

  どんなことでも

 気になる事は相談してください

 

  大概の事は知っています

 飛蚊症の治し方

 良性頭位性目まい

 紫斑病

 滲出性内耳炎・・・

 

  法律上大ぴらに

 広告はできません

耳管狭窄

  耳管狭窄?

 早い話耳詰まり

 

  クラニアル調整で

 定期的に通う患者さんから

 

  今まで飛行機に乗る度

 耳が痛く恐怖だったが

 

  正月帰郷した際

 耳が痛くなく驚いたと

 嬉しい報告が有りました

 

  顔や頭の骨でさえ

 使い癖でズレます

 

  それに第一頭位と言って

 お腹の中にいる時

 

  逆立ちで頭がズレて

 さらに産道を通過する時

 さらにズレます

 

  アメリカでは乳幼児の

 頭蓋骨調整を

 モールディングと言って

 

 ドクターオブカイロプラクティック

 DC(カイロ医)が施術します

 

  頭蓋骨のズレが

 硬膜のねじれを作り

 

  脳や神経を養う

 脳脊髄液の流れを

 悪くします

 

  それが様々な影響で

 病気になると考えられて

 

  欧米ではDCによる

 医療として治療が

 行われています

 

  今回の場合も

 側頭骨の屈曲障害の

 施術を加えています

 

  そのことで

 耳管狭窄の改善が

 期待できます

 

 

 

 

 

 

 

滲出性内耳炎

  モニターを募集した

 滲出性内耳炎は良好な結果

 

  耳の中に膿がたまり

 難聴状態で投薬治療中でしたが  

 

  治療開始から

 薬は飲ましていない

 

  2回治療して

 病院で検査の結果は

 左は膿が無くなって

 右内耳に少し残る程度

 

  昨日来られ

 2回目の検査結果で

 

 パーフェクトと言われたと

 報告に来られました

 

  検査結果は

 左右内耳は綺麗な状態

 

  6回治療して

 昨日で治癒

 

  後何人か来ていますが

 全て結果良好です

 

  乳幼児は小児は

 頭の大きさがまだ小さく

 

  内耳と副鼻腔が近く

 副鼻腔の細菌が内耳に行きやすく

 炎症を起こしやすい

 

  風邪をひくと

 耳の奥が痛がります

 

  炎症性滲出液が

 内耳の中に溜まり

 

  耳管が詰まっていると

 液を排膿出来なくなり

 

  音がうまく伝わらず

 聞き取りにくくなります

 

  排膿出来ずに

 放置するとさらに悪化します

モニター募集も

  昨日はドイツの子供さん

 日本語が出来助かる

 

  数年来滲出性内耳炎で

 昨年自国で手術を受けたが

 

  (鼓膜に穴をあけ

  吸い出す様だ)

 

  またすぐに溜まっている

 聞こえが悪くいらだつ

 

  皮膚にも掻き毟ると

 赤くはれるアレルギー症状

 

  頚椎のズレと

 首筋が硬く異常

 

  相反は左で動きが悪い

 側頭骨は右内回旋で屈曲障害

 

  後頭骨も屈強障害

 横隔膜は左が硬い

 

  蝶形骨は右後方がメイン

 前頭骨も右後下方

 

  全て整え終了

 何度かすればよい結果が

 出る自信はある

 

  次回は 

 全身調整予定

モニター募集

  今回のモニターは

 滲出性内耳炎(難聴)です

 

  最近何名か友人のお子さんの

 滲出性難聴の相談を

 受け治療した

 

  子供の頃は

 頭蓋が小さく副鼻腔と

 内耳が近いため

 

  内耳に雑菌が

 入りやすい構造です

 

  内耳に溜まった膿が

 音を伝えにくく、難聴になる

 

  私ができることは

 副鼻腔と内耳の間の

 耳管と言うトンネルを開けて

 排膿しやすくする事

 

  今回も2回治療したが

 3回目に院内の骨模型が

 怖いと泣きだして辞めた

 

  治療の結果は

 左の内耳には膿が無く

 右内耳に少し残る程度

 

  3歳までに

 あらゆる治療をしても

 変化がなかったのが

 

  良い結果にご両親も

 喜んでいる

 

  もしこの記事を読んで

 同じような子供さんが居たら

 

  少しデータを取りたいので

 本来5000円/1回のところ

 

  モニターを募集します

 10名まで6回1クールで

 2000円/1回

 

  10月一杯、また定員で終了

 

  アトピーの子供さんも

 同様にモニター募集します

 

  全て保険適応外です

 

 

 

目まいと腎臓下垂

  臓器も重力の影響を受ける

 胃下垂、内臓下垂、腎臓下垂

 

  内臓テクニックの中にも

 臓器を本来の位置に戻すことで

 本来の働きを取り戻す

 

  今回側頭骨の乳様突起が

 右側が内回旋して下がっている

 

  腎臓部(背部)も硬く

 前上方に戻すと

 背部の方さも取れる

 

  乳様突起も元の位置に戻る

 側頭骨の中に内耳が有る

 

  内耳には平衡感覚もあり

 めまいがひどく

 

  治療後すぐにはベットから

 立てない患者さんが

 

  今日はすっと立てた報告

 

顎関節症でお悩みの方朗報 整顔もできます

顎関節症と整顔療法
左右の咀嚼筋を使って下顎を開閉しているが、大概の人は噛み癖や歯の治療中,沁みる等で左右同じようには使えていない。これが長期に及べば、咀嚼筋に左右差が段々大きくなり筋肉の緊張の強い側へ下顎が引かれズレが生まれる。顎関節症はこうして徐々に症状が進み、顎の開閉が困難になり、首や肩に痛みを覚えるようになります。
顎には手では潰れない飴玉でも奥歯なら難なく潰れるようにすごい力がかかる。それが偏った側にかかれば、顎の運動の中心軸は頚椎の1番・2番になり、そこにもズレが生じる。そして前記の首の症状が生じます。これが顎関節症のあらましです。
下顎がズレれば対応する上顎もズレます。それにくっついている頬骨・側頭骨・鼻筋・目の大きさ等左右差が段々と進んできます。
 これは、ただ単に美容上の問題にとどまらず、側頭骨の問題はやがて、耳鳴りや難聴の原因になり、鼻や顔面神経痛等の問題を引き起こします。
 もともと、日本以外の先進国では、ドクターオブ・オステオパシー(オステオパシーの医師)が存在しクラニアルテクニック(頭蓋骨調整)で治療が受けられます。
 残念なことに、日本では医療として認められておらず、私の場合、脇山DCに従事して、教えていただきました。