明日大事な試合が有るので何とかして

 明日大事な試合が有る

何とかしてください

 

 オスグットで以前来ていた

お母さんから電話がかかる

 

 今日予約が有り

診るとかなり痛そう

 

 それで明日まで

何とかしてほしでは

難しいかな

 

 とにかく検査

右骨盤がずれ股関節もずれ

 

 大腿外側広筋と

腸脛靭帯が硬い

 

 オスグットも

粗面の外側に痛みが強い

 

 股関節を入れて

外側広筋を緩めて

 

 粗面の腫れを引かせる

骨膜電位を上げて

 

 仮骨形成を促し

膝蓋腱のはれも引かせる

 

 歩いても痛かったのが

痛みはだいぶ引いてきた

 

 明日早朝(8時)に

もう一度施術予定

 

 外側広筋が

緩んで、粗面の炎症がひけば

何とか試合出れるんではないか

 

 テーピングも

場合によっては施す

 

 いつもこんな感じ

もっと早く来てください!

 

オスグットs

   二度も衛藤整骨院を

 別な人から行くように

 勧められたと来院

 

  有り難いことです

 頑張らせてもらいます

 

  オスグットは何時から

 日常的な地位を取ったのか?

 

 

  私が成長期の頃

 学校の前のお寺の階段を

 うさぎ跳びをさせられていた

 

  当時陸上部で

 同級生の川野君が1500mの

 中学日本記録保持者で

 

  練習量も半端なかった

 合宿も有り、顧問がのりのり

 

  1年で11cmも身長が伸びた

 成長期でも成長痛になった記憶が無い

 

  私だけでなく

 他の部活仲間からも

 成長痛自体存在しない

 

 

  整骨院に来られる

 40台以上の方も学生時代

 成長痛になった記憶がない

 

  30代くらいから

 ぼちぼち肘を痛めた

 肩を痛めたと言われる

 

  そう考えれば

 ここ20年位前から

 成長痛が蔓延しだしたのか?

 

  原因の一つが

 体育の日の新聞記事

 

  外で遊ばなくなった

 ゲーム機が流行り出した時期

 

  ちょうど2度目の

 大学生の頃昭和53年に

 

  喫茶店のガラステーブルに

 インベーダーゲームが始まり

 

  当時麻雀仲間が

 インベーダーにはまり

 麻雀ができなくなった

 

  見に行って自分も

 ゲームに夢中になった時代

 

 

  今、都会では転んでも

 自分の顔を手をついて

 守れない

 

  そのまま顔を地面に打ち

 鼻の骨を折る、歯を折る

 決して珍しい事ではない

 

  遊びの中から

 安全な転び方を学習できていない

 

  今、小学校では

 2Bの鉛筆が当たり前

 

  昔はHBの鉛筆でした

 たった手首を尺屈する

 そんな筋肉さえ足りない

 

  手首を小指側に

 曲げる筋肉さえ足りず

 筆圧がない状態

 

 

  脱線したが

 要は足全体の退化

 スポーツに向いてない足

 

 

  もっと小さい頃から

 外で思いっきり遊べる

 そんな環境が必要では

 ないでしょうか

 

  昔は暗くなるまで

 外で泥んこになって遊んでいた

 

  アトピーもアレルギーも

 成長痛もない時代は再び

 やって来るのか?

 

オスグット

  夏休みで子供さんも多い

 オスグットで変化がない例はない

 

  今回も病院でレントゲン後

 痛みが変わらず来院

 

  施術室を歩くだけで痛い

 触れたらのけぞって痛がる

 

  例によって

 スポーツに向かない足

 

  初回は痛みを取ることが主眼

 過緊張した四頭筋を特殊治療で緩め

 

  粗面の骨膜電位を上げ

 仮骨形成を促進する

 

  DFLの大腰筋を緩めて

 立ってもらい歩いてみると

 「にっこり」母親の方を見た

 

 

  2回目は骨盤・股関節のずれ

 座り方指導、外反股の予防指導

 

  この時点で正座はできる

 1週間後の状態で終了予定

 

  絶対に筋肉は揉んではいけません

 それで緩むならほっといても緩む

 

 

 

オスグット 女子

  小学生の女子で

 オスグットと診断さた

 

  色々やったが

 改善せずHPで当院へ

 

  やはり踵を上げて

 ひざを曲げられない

 

  私が言う

 スポーツに向かない足

 

  人は3関節で

 走ったり、歩いている

 

  足が上手く使えない

 膝や腰に負担が増える

 

  後は原因筋を

 EFA療法で緩めて

 

  3回目にほぼ痛みが無くなり

 次回までスポーツ再開して

 

  4回目来院時

 ほとんど痛みがなく終了

 

  自宅で足育を指導

 足が器用に使えれば

 膝や腰の負担も減る

オスグット2812

  病院でで診察を受けて

 しばらく通院していたが

 

  症状が改善せず

 電話相談が有った

 

  今日で2回目だが

 かなり改善している

 

  まず座った姿勢

 左股関節が後外方にズレ

 

  腸脛靭帯や外側広筋に

 負担が増えた分、筋硬結になる

 

  筋肉が収縮すれば

 成長軟骨を引っ張り

 成長痛が起きる

 

  股関節がズレれば

 外くるぶしもズレる

 

  回内足になり

 踏ん張りがきかない

 

  オスグットは

 適切な処置をすれば

 早期改善します

 

  但し、一度では無理

 続けて何度かすれば

 経過は良い

オスグットその後

  2名のオスグットは

 3回、も一人は4回で

 運動復帰しました

 

  ストレッチと

 足の指や踵上げ運動等指示

 

  足首や足指の機能が弱いから

 それが原因で下肢全体に

 疲労がたまり再発の可能性

 

  膝屈伸時踵が床から上がらない

 彼も膝の負担が増す

 

  子供ロコモーションを

 何とか予防したいですね

 

 

オスグット2名

  オスグットが2名昨日来た

 男子中学生と男子小学生

 

   始めの症例は

 かなり酷く歩くのもかばっている

 

   体育の授業もできない

 脛骨粗面も腫れて触れても痛い

 

  関連筋の誘発検査で

 評価はできた

 

  殿筋やTFL、大腰筋

 大腿四頭筋、腓骨筋など緩め

 

  歩いてもらうと

 歩行痛は軽減するが

 まだ完全ではない

 

  治療方針を告げたが

 何故か土曜日を予約して帰る

 

  連続して治療したほうが

 経過は早く良くなる

 

  10の痛みが7に減っても

 必ず戻りが有る

 

  日にちを開ければ

 7が9にも10にも戻り

 

  結果治療期間が長くなり 

「変わらん」と文句を言う

 親にもこまったもんんだ

 

  人の言うことを聞いて

 毎日治療し、早ければ3日で

 スポーツ再開出来る子もいる

 

  最後の子は

 先月から痛く、整形外科で

 オスグットと診断

 

  90度以上は曲げれる

 粗面は腫れている

 

  評価と治療で

 治療後は完全に曲げれた

 

  オスグットになる

 ならないはどこが違うのか

 

  まず足が旨く使えない

 蹲踞 踵をあげつま先立ちが

 できない場合が多い

 

  足の構造は

 全身の骨の4/1の骨が有る

 

  構造的には手と同じだ

 足が器用に使えれば

 膝や腰の負担は減る

 

  和式トイレもなくなり

 小さいころから遊ぶ場所もなく

 指を浮かせて歩いては

 立派な足はできない

 

  私の学生の頃

 お寺の階段を毎日うさぎ跳び

 成長痛など聞いた事が無い

 

  足は未発達の上

 体力がないのに

 

  部活が始まれば

 土日も試合で休みもない

 

  これでは故障します

 

  人の何倍もストレッチをし

 指を動かす運動を日課にし

 故障しない体つくりの

 手伝いをします

 

  

 

  

 

小・中学生が急に・・

  春休みになって急に

 小学生や中学生が多くなった

 

  症状はさまざまなだが

 腰痛、オスグット、有痛性外脛骨

 野球肩、野球肘、シーバー病等

 

  一度の治療で改善しないものは無い

  (良い方向に変化が出ない例は無い)

 

  一度の治療で10の痛みが7や5になっても

 1週間も間を開ければまた9や10に戻る

 

  明日来るように言っても

 一か月後に来て「変わらん」と

 文句を言う奴もいる

 

  こんな方は即時お帰り頂いています

 

  毎日続ければ数回で復帰できる

 セルフケアーをやる必要はある

 

  春休みも県外まで試合に行く

 体を休める時がない

 

  スポーツと怪我は付き物だが

 体の手入れが追いつかない

 

  せっかくの素質も

 開花せず潰れる子もいるだろう

 

  スポーツ外傷では

 他の整骨院とは比にならない

 知識と治すすべを知っているつもりだ

試合が近いのに、成長痛と諦めていませんか?

 オスグッド病は使い過ぎによる成長期のスポーツ障害の代表疾患です。ジャンプしたり、走ったりするスポーツ好きの10〜16歳の男子に多くみられ、膝のお皿の下が痛く腫れてスポーツをするのが困難になります。成長期の子供に多いので成長痛とも言われます。

病院でのオスグッドの説明は、太ももの筋肉(大腿四頭筋)の牽引力によって骨端核の発育が阻害され、脛骨粗面(ひざ下)に過度に作用する為に起こると説明されます。

特にジャンプ動作でのひざ屈伸時や、ダッシュやキック動作で起こりやすく、脛骨粗面に疼痛と強い圧痛が限局し、熱感や腫脹、骨性の隆起が認められます。

ジャンプ力が低下したり、ダッシュ時の疼痛でタイムが低下したりするなど、スポーツ能力の低下に直結しますが、急性外傷(突発的ケガ)ではないためにスポーツ休止の判断が難しく、現場では疼痛を抱えながらもスポーツ活動を継続している例をよく見かけます。

応急処置はアイシングが最も有効です。またオスグッド専用サポーターも有用です。

痛みが軽減してきたら、大腿四頭筋のストレッチを行って再発を防ぐ指導があります。

それでも治らない場合は、病院では手術を行います。

病院で約1年ぐらい練習を中止し痛みと付き合っていくしかないと言われたり、どこの治療院や整形外科に行っても痛みが取れないと足を引きずって来られます。

筋肉の代謝力を上げ関節軸を整え腱を修復すれば驚くほど早く改善します。

オスグット専科では自然形体療法の施術で1〜5回位でオスグッドの痛みは改善しています。スポーツにも復帰し、正座も出来るようになります。