様々な要件に対応

常連さんが多い土曜日

来るたび色々な場所が故障

 

鼠径部の方から下にかけ

歩くときに痛む

 

股関節のずれと

腸骨筋の硬縮を取ったら解消

 

次の人は足の甲が痛い

整形に行ってもシップと

痛み止めで変わらず来た

 

舟状骨と立方骨がズレ

元に戻して自信をもって立ってもらう

 

痛みもなく歩けていた

最初から来ればよかった

とはお客さんお弁

 

左首が痛い

左骨盤のずれで

 

左重心になり首まで

周辺筋が硬結状態

 

骨盤を矯正し

筋硬結を取る

 

ぎっくり腰が相変わらず多い

仙腸関節の微調整でかなり良い

 

30分の間に

様々な要求にこたえています

転倒して股関節が痛い

中学生からの予約では

大腿骨頚部骨折ではない

 

運動会で転倒して1週間

大転子あたりがまだ痛い

 

立位で本人に大転子を

触らしてもずれているのが分かる

 

転倒以前から股関節はずれていた

そこに転倒して打撲し痛くなった

 

腰椎や骨盤のずれもあり

座り癖がついている

 

筋硬結を取り

股関節を整復してから

 

立ってもらい骨盤の微調整

歩いても動いても痛みなし

 

長距離の試合が近く

走れそうと喜ぶ

 

その前に姿勢指導

正しく座る事

諦めるのが早すぎ

股関節が何年来痛い

色々治療されたようだ

 

何故股関節がずれるのか?

骨盤に大腿骨頭を入れる穴

 

寛骨臼が左右にあるが

骨盤がずれると

 

寛骨臼の高さが違ってくる

左右どちらかの骨頭が入らない

 

左右どちらかがずれてくる

そこを支える筋肉の負担が増し

 

筋肉が炎症を起こし痛い

又は外旋6筋が坐骨神経を

 

絞扼して(挟み締め付けて)

坐骨神経痛症状を出す

 

こう言う長い経過を経て

股関節が痛いと言う症状が有る

 

2回治療して変わらない

電話で次回予約を断ってきた

 

長い間の体の使い癖で

左右の筋肉や軟部組織の

硬さや伸び具合まで変わる

 

人の体が変わるのは

最低でも2~3ヵ月はかかる

 

何十年もかけてできた

体の癖が2回では絶対無理です

 

骨盤のズレや股関節の

正しいズレの治療をしているので

 

身体の変化は起きやすいので

別な整体で施術を受けても

 

良い結果は出やすくなっています

ご縁がなかったようです

 

人工骨頭にならないよう

しっかり腰を据え良くしてください

完全に股関節拘縮のお客さん

 変形性股関節で

かなり進行して関節拘縮が

進んで、可動性も少ししかない

 

 屈伸可動域は20度くらい

歩行も跛行で患側が短足

 

 歩くときに体が

左右に傾きながら歩く

 

 こんな状態で

何十年と経過したお客さん

 

 関節拘縮が

そんなに簡単に取れない

 

 あきらめずに

良く来ていただいた

 

 おかげで歩く姿も

左右の揺れも減った

 

 関節可動域は

20度が40度以上にはなったが

かなり変形している

 

 患部をかばうため

腰や膝、足首も痛みも軽減

 

 相手が諦めないなら

走れるまで付き合ってやる

 

 

腸脛靭帯炎

  マラソンの季節

 腸脛靭帯炎の患者さんが増えた

 

  多くは回内足と

 股関節の後外方のズレ

 このパターンが多い

 

  昨日の男性も

 福岡マラソン当選者

 

  練習量も増して

 色々痛みを抱える

 

  股関節が勝手に

 ズレるわけではなく

 

  骨盤の左右差が

 臼蓋の左右差(上下)を

 作るため

 

  大腿骨頭が収まる

 穴の位置が違うので

 どちらかがズレる

 

  股関節がズレれば

 重心線が真ん中ではなく 

 外にかかるようになり

 

  腸脛靭帯の負担も増す

 さらに腓骨にもかかり

 

  腓骨も後下方にズレる

 ラテラルラインだ

 

  ズレたまま走れば

 走るほど負担が増し

 

  連鎖反応的に

 全身障害になってくる

 

  車検が有るように

 ランナーもチェックが

 必要だ 

変形性股関節症

  しばらく病院通いをしていた

 最近ではズボンを片脚立ちで履けない

 

  レントゲンでは臼蓋形成不全

 痛み止めの薬や注射の処置

 

  紹介で来られたが

 触診すれば大転子の位置が左右違う

 

  右が後外方にズレ

 大殿筋や大腰筋、腸骨筋が硬い

 

  他に2〜3筋肉調整をして

 大転子の位置を調整して

 仙腸関節を調整する

 

  その後立って歩いてもらうと

 笑顔が出る

 

  今日で3回目だが

 ズボンも履け、小走りができた

 うれしい報告が有りました

県外から来院

  地元では病院で

 レントゲン検査だけで痛み止め

 

  ネットで調べてたどり着く

 地元では納得がいかなかった

 

  主訴は  

 鼠径部が痛く足が上げにくい

 大転子部が歩くのも痛い

 

  伏臥位で検査すれば

 胸腰椎移行部の後湾と

 

 左重心で座る癖から

 背骨全体は左凸に曲がり

 

 右骨盤が高いため

 大腿骨頭を入れる

 臼蓋の位置が左右差が有る

 

 同じ長さの足を入れたら

 どちらかが外れる

 

  これが股関節炎の始まりです

 

  このまま放置すれば

 骨頭の軟骨が擦れすり減り

 

  軟骨には知覚神経がなく

 軟骨がすり減り、骨同士が擦れだすと

  痛みが増しだす

 

  早い時期に関節軸を合わせ

 支えている筋肉群を正常にすれば

 多少の変形があっても痛みは改善する

 

  放置すれば、最終的には変形性股関節症で

 経過観察後人工骨頭になります

 

  一通りの治療後

 大転子の後外方のズレが減少し

 腸腰筋のスパズムが減少し

 

 右仙腸関節のずれを矯正して

 院内を歩いてもらうと

 調子が良いと言う

 

  魔法の様に一度では治せない

 少し継続した治療が必要だが

 改善はできる

臨月の股関節痛

   ちょうど混み合っていて

  時間内の予約が取れず

  夜8時過ぎに来院

 

   臨月で予定日は2週間後

 股関節が痛く、やっと歩いている

 

  先股脱が有り、器質的な原因もある

 いつも痛い訳では無い

 

  仰臥位(上向き)や側臥位(横)ならなれる

 触診すれば石のように筋緊張している

 

  股関節は肩関節のように

 インナーマッスルとアウターマッスルが有る

 

  インナーマッスルは下と下双子筋

 内・外閉鎖筋が有り

 

  アウターマッスルは大・中・小殿筋

 腸腰筋、腸脛筋(靭帯)、内転勤、恥骨筋など

 

  要はインナーで関節軸を安定させ

 アウターで関節を動かす

 

  まずは、アウターの殿筋群を緩めて

 やっと中の筋肉の様子が触れる

 

  インナーもかなり緊張が取れ

 (疼痛性筋緊張=炎症や痛みの為過緊張した状態) 

 

  腸腰筋や腸脛筋、内転勤を緩め

 立ってもらうと歩けた

 痛みもかなり良い

 

  何度か治療が必要だが

 お産も差し迫っている

 東区から来られているので

 無理をしないよう告げる 

股関節専科

股関節も肩関節同様軸を締めるインナーマッスルと動かすアウターマッスルが有ります。

 @骨盤自体が男性より広いA横座り等関節を捻る姿勢が多いB筋肉が男性より少ないなどの原因で股関節症は女性に多い。

 先天性股関節脱臼も少なくなりましたが、股関節炎から変形性股関節症の方は当院には沢山見えます。軸を締める筋肉を元気にし軸を揃えることで、軽い股関節炎なら1回〜5回位で改善します。

 変形性の場合関節の拘縮程度にもよりますが、歩行距離を目標に治療計画を立てます。一度目の治療後に前との違いが実感できると思います。