整骨院で保険内治療とは

平気で保険証出して整骨院で

施術を受けていますが

 

患者さんも同罪ですよ

レセプトも公文書です

 

保険内の治療とは

はっきりと原因が有る

つい最近の怪我だけです

 

怪我は捻挫、打撲、肉離れ

骨折、脱臼の応急処置のみ

 

はっきりとした原因が有る

捻挫がそう頻繁に起きるか?

 

レセプトに原因を書く欄がある

毎月転倒して捻挫していますか?

 

昭和57年にほねつぎは法の不備

レントゲン法違反で30名以上

 

東京都で一斉摘発が有り

逮捕者が出て廃業させられました

 

整骨院の出口で患者さんから

聞き取り調査をすれば

 

そんなに毎月転倒して捻挫など

起きましょうか?

 

政治的圧力がかかれば

同じような事が起きます

 

昨年の3月までは整骨院業界独自の

捻挫の解釈がありました


つまり、直達外力以外でも

介達外力でも捻挫は起きうる


理論武装と教えられました


つまり、繰返し動作でも

捻挫は起きるという理論武装


これが昨年4月からは

医師会の反論で認められず

 

直接の外力以外の捻挫は

認められない事になりました

 

私はレセプトに嘘を書いてまで

保険取り扱いをする気はありません

 

昨年4月をもって

保険取り扱いを辞退しています

 

 

話は変わりますが、

福岡市は保険鍼灸師会が有り

 

福岡市国保や市職員組合等

福岡市が保険者の場合

 

月に11回まで一部負担金で

鍼灸施術が受けれます

 

総額1200円位ですから

一日数人では家賃も払えません

 

漢方的検査はせず

痛い部位に鍼灸をするだけ

 

脈診、腹診、舌診などやっていたら

保険内では仕事しない方が良い

 

やればやるだけ赤字でしょう

だから福岡市の鍼灸師はへたくそ

 

そういう声を県外から聞きます

本当の鍼灸とはどんな施術か?

 

漢方薬にしても何ら脈診もせず

ツムラの何番で通る国です

 

偉そうに書きましたが

私も一応鍼灸大学卒で

中国に研修まで行きました

 

本場の鍼灸が正しいのか

私はそう思っています

まだ整骨院しているの?

  今年4月から直接の外力以外の

 捻挫は認められなくなりました

 

  転倒や段差を踏み外す等の

 はっきりとした原因が有って

 

  自分でした怪我以外

 保険は使えない・・確定

 

  そんなに患者さんが

 毎月転ぶのか?

 

  自分に正直に生きようなら

 嘘八百はやめるべきです

 

  本当の捻挫はなん%いますか?

 絶対100%怪我の患者さんだけで

 間違いなく保険請求してますか?

 

  皆インチキ整骨院じゃないですか?

 

  麻生太郎さんと間接的に

 お話をされた方が患者さんで

 来られていますが、

 

  整骨院をつぶしたら

 医療費はますます膨れ上がる

 

  残すべきとはおっしゃってますが

 制度改革の必要性が有る

 

  何時の事か?

 

  医師会の反発は強く

 整形学会では整骨院を潰す

 議論は常にされています

 

  昭和57年に医師会の

 政治的圧力で38名の逮捕者が出て

 「ほねつぎ」は廃業させられました

 

  昭和23年の柔整師法のままで

 現社会に対応はできていません

 

  現行法をもってすれば

 曖昧な捻挫の解釈では

 

 また逮捕者が相当数出ます

 必ず、廃業させられます

 

 皆整骨院を辞めたらどうですか

 

 麻生太郎さんも考え直しますよ

 

 

 

理論武装

  捻挫の解釈に

 直達外力による捻挫と

 介達外力による捻挫が有る

 

  以前は繰返し動作でも

 捻挫はあり得るとの理論から

 

  介達外力の捻挫を

 独自に拡大解釈して来れたが

 

  今回から直達外力以外の

 捻挫は捻挫に当たらない事になった

 

  本当に毎月捻挫を繰り返すか?

 これから何十年も整骨院を続けるには

 昔より相当大変な時代になった

 

  私が修業時代は

 「ほねつぎで」の時代

 

  一日中、骨折や脱臼の

 患者さんで溢れていた

 

  どんなに地域の

 患者さんから感謝され

 慕われたことか

 

  九州に帰るときに

 患者さんが送別会を開いてくれた

 

  あのころの誇りが

 今一度業界に戻る事を願う

3月末で辞めます

  平成29年3月末を

 持ちまして衛藤整骨院の

 健康保険取り扱いを廃止します

 

 完全実費に移行します

 

  保険内治療には

 制約が多すぎ、私の目指す

 治療ができない事です

 

  そもそも整骨院では

 新鮮な自分でした怪我のみ

 保険治療ができます

 

  捻挫・打撲・肉離れのみで

 今後ますます審査が

 厳しくなります

 

 

    亜急性の外傷の廃止

 長期理由 多部位 部位変更

 

  今後整骨院は

 実費移行が増えると思います

 

  私が目指す施術家は

 初心に有ります

 

  21歳で坐骨神経痛になり

 右太腿が引き裂かれる痛みで

 やっとの事病院に行ったら

 

 「骨に異常はなかったですね。」

 だけで終了し、失望し

 色々な治療を受けた経験から

 

  私の様な困った人に

 少しでもお役に立ってれば 

 その思いでこの世界に入った

 

  捻挫や打撲のプロに

 なるためだけではない

 

  私しかできない事

 親身に悩める人の

 少しでもお役に立ちたい

 

  神ではないので

 何でも治してあげたいが

 いまだ勉強中です

 

  一生この仕事に対し

 精進を続けるつもりです

 

  保険治療には余りにも

 がんじがらめの制約が

 多すぎます

 

  この世界に入って

 学生から40年

 

  福岡で開業してから

 31年経ちます

 

  あと何年できるか

 10年か20年・・?

 

  正月も5月連休も

 レセプト仕事で休まず

 患者さんのためならと

 頑張ったつもりです

 

  これからは

 制約に縛られず

 

  目指す治療家を

 極めます

 

 

  

 

医者の保険と整骨院の保険は別扱い

病院で使う保険と整骨院での保険は別扱いです。

整骨院では療養費保険と言います。

 例)病院でコルセット等を作り、全額払って

 証明書を区役所等に持っていき手続きをすれば

 一部負担金を引いた額が返還される。=療養費

 

整骨院で治療を受けて一部負担金を支払い

返還手続きを整骨院に委任する、そのため

レセプトの下段に自筆サインが必要

 

療養費保険には数々の制約が有ります。

 

最低限の怪我の治療が誰でも受けれられるよう

特例措置として整骨院でも保険治療が適応

 

制約とは

@新鮮な(2週間以内)怪我(捻挫・打撲・肉離れ)

 と骨折・脱臼の応急処置のみ

A自分でした怪我のみ  第三者行為は自賠責保険

 第三者傷病届を出せば保険適応

B私的時間(通勤途上・勤務中は労災適応)

C同じ部位を同時期に病院や他整骨院にかかれない

 重複診療 コルセットを何個も作るのと同じで無効

D3ヶ月以上は長期理由が必要

E月末以前2週間以上来院が無ければ中止扱い

F1ヶ月来院が無ければ新患扱い

 

あくまで誰でもが平等に最低限度の

新鮮外傷の治療が整骨院でも受けられる

特例措置です

保険内治療・料金

 平成29年3月末で
健康保険取り扱いを廃止しました。


 今まで、福岡市で開業して31年
長きに渡りご愛顧頂いた方々に
この場をお借りして感謝申し上げます。


 4月からは完全実費になります。
保険内でだらだら長く治療するより
根本原因を評価し、できるだけ早く
改善する治療に移行します。


 お体に何か不調が有りましたら
お気軽にご相談ください。


 その方が時間やお金も
有効に使えると思います。


 怪我だけではなく
慢性的な腰痛や肩こり
何でもご相談ください。


 尚、労災保険と自賠責保険は
今まで通り使えます。
 
 

 整骨院で保険適応は
 自分でした新鮮な怪我のみ

 急性の捻挫・打撲・挫傷の治療と
 骨折や脱臼の応急手当のみです。
 
 一般的に保険内治療は(足首ならその部位のみ)捻挫に対して

 

 痛むその部位に冷湿布をして必要なら包帯等で固定のみか
 炎症期が過ぎれば電気治療や温罨法とその部位の手技です。 

 法的制限が有りその部位のみの治療です。

 
  ※今年から亜急性は使えなくなりました。

   新鮮な怪我 (1週以内)のみ  
 

 

 
  ※ケガの原因が仕事や

 場所が会社内や通勤途上では労災になります。
   

     予約制
  予約専用 0120-188-536