目ダイ釣り

  真冬の旨い魚に目ダイがある

 海水温が低い1月から3月がシーズン

 

  逆に海が荒れやすいシーズン

 今回も南風が強くうねりに2mの波

 船酔いの我慢できる範囲でしたが

 魚は入れ食い状態。

 

  餌は塩秋刀魚の切り身かイカの切り身

 片天秤仕掛けに錘は100号 オキアミカゴ

 3本張り仕掛。

 

  2歳魚の40cmオーバーがメイン

 4歳魚になると60cm超えます。

 

 一度に3匹かかることもあり

 ダブルは普通

 ヤズやヒラゴも混じる。

 

  全員クーラー満杯入りきれずに

 ビニール袋まで入れて人もある。

 

  帰ってから魚を処理することを考えると

 釣り過ぎも考え物です。

 

  早上がりで陸に上がると元気になり

 腹も減ってやっと飲み食い出来ました。

 

  目ダイは体表から粘液を出しぬるぬる状態

 馴れた人は手鍵を持参

 

  今回も大漁で嫁の実家で4人で

 処理をして配って食事は8時過ぎました。

 

  骨はあまり硬くなくおろし易い

 コラーゲンが多くお鍋も良い

 刺身、昆布締め、カルパッチョ

 西京漬け、奈良漬け煮も良い

 幽庵焼き、単に塩焼きでも旨い

 

 今週は魚メインの食事です